ノンシリコン・アミノ酸系シャンプー&コンディショナーのアビスタを使ってみました。
2018年12月3日にリニューアルしたバージョンです。
実はリニューアル前にも一度使用したことがあり、そのときも「なかなかいいなー」と感心ものだったのですが、リニューアル後は見た目がよりおしゃれに、新成分も配合されました。
シャンプーだけでもサラサラのまとまり髪になります。
これだけでも満足の仕上がりです。ほんとに。
コンディショナーは洗い流してもよしですが、アウトバストリートメントとしても使えるので洗い流さなくてもよし。
そしてハンドクリームにもなるという、なんだかすごいコンディショナーです。
このページの目次
アビスタ エイジングケアシリーズの特徴
シャンプーにもいろいろなタイプがありますが、アビスタはノンシリコンのアミノ酸系シャンプー&コンディショナーです。
特徴はこちら。
- シャンプー、コンディショナーともにノンシリコン
- 天然由来成分100%(水を含む)
- アミノ酸ベースのやさしい洗浄成分
- 植物由来の美容液成分をたっぷり配合
- コンディショナーは洗い流さないトリートメントやハンドクリームとしても使える
以前からあるシリーズなのですが、2018年12月3日にリニューアルしてパッケージが変更、「フルーツ酸」や「リンゴ幹細胞」といった新成分も配合されました。
- フルーツ酸 → ピーリング作用を持ち、古くなった角質を除去
- リンゴ幹細胞エキス → ヒト幹細胞に近い性質を持ち、頭皮のエイジングケアに
かんきつ類などに含まれるフルーツ酸は、頭皮のターンオーバーを助けてくれます。
そして、美容業界でも注目を集めている「幹細胞」の、リンゴ幹細胞エキスもプラスされました。
アビスタは防腐剤、鉱物油、合成着色料、合成香料、合成保存料、シリコンを使用しない、6つの無添加で作られています。
天然植物由来成分とアミノ酸系の洗浄成分のみで構成され、髪と頭皮をやさしく洗い上げつつ、美容成分も補給してくれます。
おしゃれで気分の上がるデザインに惚れ惚れ
使用前に、まずアビスタの見た目の感想ですが、「とにかく美しい!」のひと言に尽きます。
シャンプーはレッド。
コンディショナーはホワイトグリーン。
花や葉をあしらった、おしゃれでボタニカルな雰囲気のデザインです。
配合成分のリンゴ幹細胞やリンゴエキスをイメージしているのか、リンゴも隠れています。
アビスタ エイジングケアシャンプーを使った感想
実際に使ってみた感想としては、ノンシリコンでアミノ酸系なのに、かなり泡立ちはいいです。
洗髪前にはブラシで髪をとかして、シャワーで予洗いはしていますが、セミロングのわたしでも1プッシュで十分なほど。
シャンプー後はそのまま3~5分置いて、髪と頭皮を泡パックするのもおすすめです。
テクスチャーは透明でとろみがあります。
そして泡立てたときの香りがとてもいいです。
合成香料は使用されていないので、全て天然の植物の香りなのですが、これが本当にやさしくでてさわやか。
香りに癒されます。
洗い流した後は、シャンプーだけでも髪がしっとりサラサラになってくれたのが分かります。
頭皮もスッキリしているし、正直、「シャンプーだけで洗髪はOK」と思えるほどです。
洗うだけでなく、美容成分もたっぷり入っているようですし。
実際、リニューアル前にアビスタを使っていたときも、わたしはシャンプーだけで終えていました。
コンディショナーは洗い流さないトリートメントとしても使えるので、むしろ「洗い流すのが持ったいない」とアウトバス専用で使っていたためです。
今回のリニューアル後のアビスタについても、同じように使っています。
でも、コンディショナーをつけずにそのまま乾かしても、仕上がりはスルッとサラサラにまとまってくれますね。
アビスタ エイジングケアコンディショナーを使った感想
普通のコンディショナーとして洗い流して使う場合は、髪と頭皮にたっぷりつけてヘアパックしてから流すのもおすすめです。
約5分ほど放置することで、髪を内側と外側から補修してくれます。
テクスチャーは白色でゆるめです。
シャンプーと同じく、さわやかでやさしい植物の香りですが、ずっと髪に残るような強い香りではありません。
アウトバストリートメントとして使用する際は少量から試します。
ハンドクリームやネイルクリームにもなるので、その用途に使ってもよし。
髪につけて残ったテクスチャーを手になじませてもいいですね。
まとめ:アビスタはシャンプーだけでも十分で、コンディショナーは何ならおまけだった
アビスタは2度目(1回目はリニューアル前)の使用でしたが、新しくなった方もかなり気に入りました!
シャンプーだけでもサラサラしっとりの仕上がりに、美容成分もしっかり配合されています。
わたしの中ではコンディショナーはおまけと言うか、プラスのヘアケアアイテムの位置づけです。
そして洗い流してもOK、洗い流さなくてもOKなんて、なかなか他にはないなあと思いました。