【美顔器】メディリフトの口コミ!装着のコツや私なりの使い方も解説

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』




ヤーマンのマスク型EMS美顔器『メディリフト』を使ってみた口コミです。
初めて見たとき「なんだこれは、本気か……!!」と、たまげてしまったのもいい思い出……。

CMでもなかなかにインパクトのあるデザインですが、実際に着けてみてもやっぱりすごかったです^ ^
(初日、わたしが使っているのを家族が見て大爆笑。)

見た目の衝撃もなかなかでしたが、使用感としても顔の筋肉にグイグイグイときたので「これは使える」と実感しています。

でも使い方が意外と難しくて、うまく装着できるまでに一苦労なのも事実……!

というわけで、この記事ではメディリフトを使ってみた正直なところの口コミや、わたしなりの使い方のコツなどについて解説していきます。

メディリフトを開封、付属品もチェック!

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

ヤーマンの美容器はイベントでお試ししたことはあるけど、ガッツリ使ってみるのは初です。
開封していきます。

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

黒いマスクがどどーん。
やっぱりあやしい~。

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

にやにやしながら写真を撮っていました。
この見た目、ほんとインパクトありすぎる……。

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

付属品は充電用のACアダプター&USBケーブル、保証書つき取扱説明書のみです。

ケーブルは2股になっていて、2つのコントローラーを同時に充電することができます。

説明書によると、室温約25℃の場合、約1.5時間で満充電となり、約5時間動作可能だそうです。
メディリフトの使用時間は1回約10分なので、一度充電すれば、かなりの回数使用できます。

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

こちらが本体。

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

シリコーン製のマスクの左右に、コントローラーが装着されています。

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

コントローラーを取り付けるときは、マスクとコントローラーの三角マークが向かいあうように、左右を確認して取り付けます。

スイッチボタンである「MODE」の文字が逆さになっていないかでも確認できます。

メディリフトの使い方

メディリフトを使う手順としては、

  1. 洗顔後、油分のない化粧水や美容液、ジェルなどで十分に保湿する
  2. マスクを裏返し、電極部にジェルを適量のせる(通電のため)
  3. 上を向きながら、顔を引き上げるようにマスクを装着する
  4. 電源をONにして、10分間EMSで表情筋を刺激する

というのが簡単な流れです。

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

EMSのモードは3つあり、ランプの色も変化します。

  • オートモード(紫)
  • ストレッチモード(青)
  • アップモード(黄)

ストレッチモードは咬筋(こうきん)に、アップモードは大小頬骨筋(きょうこつきん)にそれぞれアプローチしますが、わたしはほぼオートモードで使用しています。

どのモードも約10分後に自動で電源がOFFになります。
(メディリフトは1日1回、10分の使用がおすすめされています。)

メディリフトを使ってみた口コミ

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

メディリフトを実際に装着してみました。
うーん、やっぱりあやしいw

そしてこの写真を撮るまでにはかなり苦労しました。
全然ベルトが固定できず、マスクがズルッとずり落ちてきてしまうのです。

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

メディリフトは上側のベルトを後頭部で、下側のベルトを頭のてっぺんで固定して装着します。

上側のベルトだけで固定できるようであれば、下側のベルトはしなくてもいいらしいのですが、絶壁(後頭部が平ら)のわたしはそんなの絶対に無理!

さらに、ずり落ちないようにキツく締めれば、今度はアゴが締め付けられすぎて苦しい……。
この状態で10分使用は修行になってしまいます。

髪が長ければポニーテールやハーフアップにして、その上にベルトを引っかけて固定する方法もあるようでしたが、あいにく髪を短くしているのでそれもできずませんでした。

頭の形にもよると思うのですが、正直メディリフトは装着に難ありです。

うまく装着できない?わたしなりの使い方とコツを解説

苦しくなく、ずり落ちずに着けられる方法をいろいろと試してみましたが、わたしの頭の形と髪の長さでは難しかったのであきらめました。

そこで気付いたのですが、「別に起きたまま使わなくてもいいんじゃない?」と。

というわけで上側のベルトを止めたあとは、ずれないように押さえながら、仰向けに寝転がってEMSを使用しています。

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

裏の6つの電極が確実に肌に触れていれば、マスクに浮きがあっても大丈夫なんだそうです。
苦しい思いをして無理にベルトを止めなくてもOKでした。

メディリフトは1回の使用が約10分ですし、その時間はもう割り切って「おうちエステタイム」と決めて、ボーっとしています。

マスクは目にかかっていないのでスマホもいじれるのですが、レベル4くらいでやるとEMSの刺激で筋肉が収縮するためか、目も開けていられなくなります。

ただし、お風呂上りに寝ながらやる場合は、髪もしっかり乾いた状態でないと10分でも寝ぐせが付きやすいです。

お風呂上り後だと、油分の入っていない化粧品で保湿→ドライヤー→メディリフトの順になるので、肌の乾燥が極端に気になる方は難しいかもしれません。

痛くはない?レベルの強さ、効果は?

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

EMSの各モードは、レベル1~6まで6段階の強さを設定できます。

わたしがオートモードを使用した場合、

  • レベル1 → 微量の刺激でまだ物足りないくらい
  • レベル2 → 筋肉にしっかり刺激が伝わる。他のことをしながらEMSをやるならこれくらいがちょうどいい
  • レベル3 → EMSの動きによっては目も閉じかけてしまうような強さ
  • レベル4 → 顔をグイグイ・ゴリゴリと刺激されるがままな感じ。目も開けていられないときもある
  • レベル5・6 → 未知の領域でまだ試したこともない、こわい!

といった感じです。

なので、強い刺激が好みの方も十分満足できると思います。

逆に刺激に弱い方は無理してレベルを上げる必要はなく、レベル1でも大丈夫です。

わたしの場合、レベル4でも「痛い」というよりは、「筋肉が圧迫されてるー」とか「引っ張られてるー」という感覚です。

「もうそれ以上はやめてー」というくらい結構グイグイくるので、セルフエステでここまで刺激を実感できるのはいいと思います。
(やりすぎ、無理は禁物です。)

使用後に鏡を見ると、フェイスラインがスッキリ。
表情筋に直接アプローチすることで、リフトアップや小顔効果が期待できると思います。

わたしはほうれい線や毛穴の目立ち、クマが気になっていますが、血流改善でハリやくすみにも届いてくれたらなあと続けています。

ぶっちゃけ、電極にジェルをのせるのって本当に必要?

メディリフトの説明書の使い方には、「シリコーンマスクの電極(左右6箇所)にジェルを適量のせます。」と書かれています。

そしてメディリフトの公式サイトには、あわせ使いに「メディリフトゲル」がおすすめされています。

EMSを通電させるために、肌と電極の間には常に水分がある状態でないといけません。

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

そういう意味で適度に粘度のあるジェルはぴったりなのですが、絶対に必要かと言うと、そうでもないかなーと思ってしまいます。
(ちなみに↑の写真は別のブランドのジェル美容液。)

持っていなければ、わざわざ本体とは別に揃えないといけませんし。
水分があればOKということなら、化粧水をたっぷりつけてから使用すればいいと思います。

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

また、構造的に気になっているのですが、電極部分のミゾにジェルが残りやすいのです。

マスクは使用後にぬるま湯で洗いますが、サッと流すだけだと、このミゾに入り込んだジェルが取れていなかったことがあります。
(他社商品でなく、メディリフトゲルなら問題ないのかもしれませんが。)

なので電極にジェルをのせるのは、「ぶっちゃけやらなくてもいいかな~」くらいに考えて使っています。

メディリフトのメリット&デメリット

ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト』

使用感は満足ですが、使用するまでが一苦労だと思ったメディリフト
メリットとデメリットをそれぞれまとめてみます。

メリット

  • 装着するだけで自動で表情筋マッサージをしてくれるからラク
  • 6段階の強さで満足いく刺激が実感できる
  • 1日1回、約10分の使用でOK
  • 1回充電すれば、かなりの回数使える(約5時間動作可能)
  • エステに通う手間やお金を考えれば、1台25,000円(税抜)で何度も使えてお得

(わたしには無理でしたがw)ハンズフリーなので家事や運動の合間に使えるところもポイントです。

そして、おうちにいながらフェイシャルエステができるのは、美顔器の最大のメリットだと思います。

デメリット

  • 頭の形や骨格によって装着しづらい人もいる
  • 毎回ぬるま湯洗いと乾燥のお手入れが面倒
  • 顔半分をマスクでおおうので、ムレが不快に感じることがある
  • 使用後にマスクの跡が顔につく場合があるので、出かける前は使用しにくい

メイク前にメディリフトを使うと化粧のりアップも期待できるみたいですが、頬や口周りに跡が残ることがあるのでわたしはできません。

跡がついても翌日には消えているので、夜に使うぶんには特に問題はないです。

メディリフトはどこで買うのがお得?定期購入ならゲルが初回無料!

メディリフトはヤーマン公式サイトの他、楽天市場やAmazonなどでも取扱いがあります。

価格は基本的に同じのようですが、公式サイトの自動お届けコース(定期購入)なら「メディリフトゲル」が初回1個分無料でもらえます。

2回目以降は毎回10%OFFの価格でメディリフトゲルを購入できます。

※自動お届けコースは4回以上の継続が必須なのでご注意ください。

定期でなく、メディリフト本体のみの単品購入も可能です。
ヤーマンオンラインストア内で使えるポイントも付与されます。

また、防水タイプでお風呂でのケアOKの「メディリフト アクア」も登場しました。

税抜35,000円と通常タイプよりも価格は高めですが、バスタイムを有効利用したい方にはおすすめです。

カラーもブラックとピンクの2色から選べます。

おうち美容の充実に、ぜひチェックしてみて下さい!

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