ヤケドやアザ、傷などをカバーする「リハビリメイク」の第一人者、かづきれいこ先生のメイクレッスンに参加しました。
たるみ肌をキュッと引き上げる「かづきデザインテープ」は初回ではなかなか使うのが難しかった……!
日本人の肌に合う「かづきイエロー」アイテムは、くすんだ顔色をパっと明るくしてくれました。
このページの目次
かづきれいこ先生って?
かづきれいこ先生と言えば「リハビリメイク」。
顔のあざや傷をカバーして、心の元気も取り戻すメイク術を研究されている方です。
かづき流メイクに関する本も多数出版されています。
年齢を重ねてシワやシミ、たるみが気になってくる40代以降の女性から支持が多い先生というイメージです。
うちの祖母もかづき先生の本を図書館で借りてきていたりして、わたしも実際に読んだことがありました。
本で覚えたメイクのやり方は、今でも参考にして実践している部分も多いです。
かづき先生トークショー
レッスンには、かづきれいこ先生ご本人が登壇されました。
1952年生まれで今年で66歳となりますが、さすがの若々しさです。
トークの内容でこれはと思ったお話がこちら。
- やさしくて柔和な顔になると性格も変わる
- 左右対称の真由は相手を安心させる
やはり顔と心は密接な関係なようです。
メイクは自分のためだけではなく、接する相手にとっても大事なんですね。
かづきメイクの人気アイテムたち
かづきれいこ流メイクレッスンの開始です。
テーブルにはかづきメイクのアイテムたちがずらりと並んでいました。
ブラシ類も種類豊富です。
かづき筆は広島県熊野町産の筆で、天然毛が使用されています。
いろいろなアイテムをお試しさせてもらいましたが、いくつかピックアップでご紹介します。
血流マッサージでむくみスッキリ
かづきメイクでは乾燥を防ぐため、朝は水を使わずにコットン、ローション、ナチュラルオイルを使用して拭き取り洗顔をします。
その次に行うのが血流マッサージ。
たるみやむくみ、クマの悩みに応えてくれます。
スポンジを水で濡らし(摩擦を起こさないため)、固く絞ってから美容液を含ませます。
目尻からまぶた、耳の前を通ってあごへと滑らせマッサージします。
かづきのスポンジはホームベース型で、角がいくつもあり、ファンデーションを塗るときも便利です。
左半分の顔で試してみましたが、右半分と比べると違いがよく分かりました。
頬やまぶたの重みがスッキリ!
小顔効果もあると思います。
> かづきれいこ スポンジ ホームベース型 8個 (ケース付)
> かづきれいこ 美容液 30ml
デザインテープで引き上げ
続いて初体験したのがかづきデザインテープです。
顔に直接貼り、リフトアップ効果を狙うアイテムなのですが、正直初めてではうまく使えませんでした……。
上手に貼れるようになるには練習が必要だと思います。
ちなみに手首に貼ってみた感じはこちら。
かづきデザインテープは、こめかみや耳の前、耳の後ろに貼るので髪の毛で隠れてしまえばテープは見えません。
薄くて目立たないのはいいですね。
> かづきれいこ デザインテープ(イージータイプ)(使い方DVD付)
かづきイエローファンデで明るい肌色に
かづきれいこ エクセレントミルキーファンデーションは、かづきアイテムで一番人気だそうです。
化粧下地として使用しますが、しっかりメイクの日以外はこれ1本でもOKです。
SPF24/PA++で日常の紫外線もカットしてくれます。
ファンデーションの色味はかなり明るい黄色です。
明るすぎないかとも思いますが、これがいわゆる「かづきイエロー」で、日本人の肌に合うイエローなのです。
くすみを目立たなくし、肌に透明感を与えてくれます。
> かづきれいこ エクセレントミルキーファンデーション(化粧下地) 50g
人気のスティックファンデ
かづきれいこ クイックカバーリングペンシルUVは繰り出し式のスティックファンデです。
カラーはオレンジ・ベージュ・ライトオリーブの3色があります。
保湿成分も配合されているので付け心地はしっとり。
シミや色素沈着など、カバーしきれなかった箇所を部分的にカバーしてくれます。
まとめ
かづきメイクは流行を追うのではなく、「自分を元気にするためのメイク」です。
基本が押さえられていて分かりやすいので、一度身に付けておくと便利だと思います。
ディノスでは、かづきれいこアイテムの売れ筋ランキングが日々更新されています。
ぜひ参考にされてみてください。