脱毛ラボの家庭用光脱毛器でおうち脱毛をスタートしました

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」




脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」を使い始めました。

今年こそは本腰入れてムダ毛ケアをすすめる!!!

数々の脱毛サロンを体験し(ほぼお試し1回が多い)、家庭用脱毛器もいくつか使ったことがあるわたし。

しかし全身脱毛にはほど遠く……。
定期的にムダ毛処理しなくてはならない状態なので、もっと毛のことなんか考えずラクに生きたい!!

今回はブログレビュー用に実機を3ヶ月間貸出してもらえることになりましたので、「脱毛ラボ ホームエディション」をじっくり使っみた感想を書いていきたいと思います。

脱毛ラボ ホームエディションってどんな脱毛器?

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

脱毛ラボ ホームエディション(Datsumo Labo Home Edition)は、脱毛サロンの脱毛ラボが研究開発した「家庭用光美容器」です。

特徴はいくつかあるのですが、実際に使ってみて、個人的にこれは!と思っているのがこちら。

  • 脱毛サロンと同じ業務用パワーでおうち脱毛が可能
  • 脱毛時の冷却やジェルが不要の「冷却クーリング機能」付き
  • 連射モードで手早く脱毛できる
  • 全身脱毛300回分にあたる、30万回の照射が可能
  • 本体だけあれば脱毛できるので、ランニングコストがかからない

本体価格は税込71,478円と、やはりそれなりのお値段がしますが、脱毛サロンに通うための費用や時間を考えればコスパの良い脱毛器です。

とてもざっくり計算すると、

71,478円÷300回分=約238円(全身脱毛1回あたり)

となるので、さすがに一人で300回分は使用しないとしても、なかなかの良コスパとなっています。

脱毛サロンと同じ業務用パワーでおうち脱毛が可能

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

公式サイトの説明によると、脱毛ラボ ホームエディションのパワーは、1平方cmメートルあたり最大2.9ジュール(レベル5の場合)だそうです。

それに対し、業務用の脱毛器は3ジュールなので、ほぼ同等のパワーで脱毛が可能になっています。

家庭用脱毛器だからといって、業務用のパワーと大きく差が開くことなく、本格的な脱毛がおうちでできます

脱毛ラボ自体が有名な脱毛サロン(わたしも一時期通ったことがあるくらい)なので、業務用との比較の数字は信用できそうです。

脱毛時の冷却やジェルが不要の「冷却クーリング機能」付き

脱毛サロンや脱毛器によっては、脱毛後に肌の冷却が必要だったり、脱毛時に専用のクールジェルを使用するサロンもあります。

わたしもジェルを塗っておこなう脱毛サロンに通った経験がありますが、ジェルはヒンヤリ冷たいのは気持ちいいけれど、そのぶん塗るのや拭くのに時間はかかるし、その作業が無いなら無いで早く終わるのはありがたいです。

脱毛ラボ ホームエディションには「冷却クーリング機能」があり、冷却やジェルが不要なので、脱毛にかかる手間が省けます。

連射モードで手早く脱毛できる

脱毛ラボ ホームエディションには、

  • ボタンを押して1回ずつ照射する「基本モード」
  • ボタンを押さずに照射ができる「連射モード」

の2種類のモードがあります。

ボタンに触れず、スピーディーに照射できる「連射モード」は、実際に使ってみてかなり便利に感じています。

いちいちボタンを押す必要がない、というだけなのですが、連射モードを使うと使わないとでは、圧倒的に脱毛のラクさが違いました。

全身脱毛300回分にあたる、30万回の照射が可能

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

脱毛ラボ ホームエディションには「カウントディスプレイ」が搭載されていて、1~5のどのレベルで照射しても、全部で30万回のショットが打てる設計になっています。

30万回の照射=全身脱毛300回分に相当するそうで、たっぷり長期間使えて、家族で使いまわしてもOKです。

わたしは自分専用で使っていますが、母と娘の親子や、カップル(男性はヒゲなどの脱毛)で共有している方もいるようです。

本体だけあれば脱毛できるので、ランニングコストがかからない

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

脱毛器の中にはカートリッジの交換や専用ジェルが必要なものがありますが、脱毛ラボ ホームエディションは本体だけで脱毛が可能なので、そのほかにランニングコストがかかりません

本体価格は税込71,478円とそれなりに高額ですが、購入後に余計な費用がかからず、全身脱毛300回分ができると考えればコスパは良いです。

脱毛ラボ ホームエディションを開封!付属品をチェック

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

脱毛ラボ ホームエディションの中身、付属品を確認していきます。

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

セット内容は、

  • 本体(脱毛器)
  • ゴーグル
  • 電源アダプター
  • 取扱説明書(保証書付き)

となっています。

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

なんか水泳とかシンクロナイズドスイミングみたいなイメージのゴーグル!

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

ちなみにゴーグルは脱毛時に必ず着用というわけではなく、説明書によると「光が気になる場合はゴーグルの着用をおすすめいたします」とのことでした。

初回に一度使ってみましたが、うまく固定できないし、視界が悪くなるしでその後は全く使っていません(必須じゃなくてよかった……)。

脱毛ラボ ホームエディションの使い方は?

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

日々の脱毛に必要なのは本体+電源アダプター(+ゴーグル)のみで、ジェルを塗ったりする手間もなく、ムダ毛の処理をしたあとはササッとお手入れが始められます。

また、脱毛ラボ ホームエディションは充電式ではなく、常に電源を繋いで使う光脱毛器となっています。

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

本体は277gと軽量です。

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

手のひらに乗せると少しはみ出るくらいのサイズ感で、平べったいデザインになっています。

重くはなく、かと言って軽すぎて肌に当てたときグラグラするということもなく、ちょうどいい重さでした。

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

脱毛のパワーレベルは1~5まであり、肌色チャートを確認して出力レベルを決定します。

脱毛できる箇所は顔やVIO(おまたの部分)含め、全身に使用できます。

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

側面のPOWERボタンは電源のオンオフ、また電源を入れたあとは短押しでレベル1~5の切り替えができます。

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

電源を入れるとディスプレイが表示され、残りのショット回数(30万回以上ありました!)が表示されます。

↑の写真はレベル5の設定で、レベル1のときはSR(美肌ケア)、レベル2~5がHR(ムダ毛ケア)とモード表示されます。ディスプレイ中央に5本の線で輪の形が作られています。

SHOTボタンは長押しで連射モードのオンオフの切り替えができます。

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

また、POWERボタンとSHOTボタンを同時に押すことで、冷却クーリング機能のオンオフができます。

オンの際はディスプレイに雪のマークが表示され、照射面の金属部分がヒンヤリと冷たくなります。

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

照射するときは、90°の直角になるように照射面を垂直に当てて照射します。

脱毛ラボ ホームエディションはどのくらいの間隔で使えるの?

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

脱毛で重要なのは、何と言っても「どのくらいで完了するのか」といった期間や回数です。

脱毛サロンによっては「次の脱毛まで○週間は空けてください」となかなか予約が取れなかったりもするのですが、脱毛ラボ ホームエディションの場合は、

  • トリートメント間隔は1部位につき週2回くらいを目安に使用
  • 1度お手入れした箇所は最低2日間は使用しない

といった注意書きが説明書にあります。

毛には毛周期というサイクルがあるので、過度にお手入れしても効果は変わらず、肌トラブルをまねいてしまう可能性もあります。

しかし、1部位を週2回目安で使用できるので、なかなかスピーディーに脱毛が進められそうです。

脱毛ラボ ホームエディション使用感想。正直、痛い?痛くない?

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

お手入れできる間隔と並んで、脱毛でかなり重要になるのが「痛み」の有無だと思います。

初日は足(ヒザ上・ヒザ下)を中心にやってみましたが、わたしは最大レベルのレベル5でも、痛みを感じずに使用できました。

使用した感想としては、「じんわり温かいパチっとした軽い刺激」を感じるようなイメージです。

ヒザ小僧など骨が浮き出ている部分は、そのほかの部分よりも温かい感覚が強めでした。

これまでの脱毛サロンや他の脱毛器での脱毛経験から、もともと痛みには強い(我慢できる)タイプだとは思っていたのですが、脱毛ラボ ホームエディションは全く不快感なく、ノンストレスで使用できています。

むしろ物足りないくらいなのですが、「痛みが強い=ムダ毛ケア効果が強い」のは間違った認識なのだそうです!

なので安心して、痛みにおびえることなく、日々のお手入れを続けられています。

※体質や部位によって個人差があります。

まとめ

脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」

今回は脱毛ラボの家庭用光脱毛器「脱毛ラボ ホームエディション」の特徴や使い方、使用した感想について書きました。

  • 冷却や専用ジェル不要で余計な費用や手間がかからない
  • 全身脱毛300回分もの脱毛がたっぷりできる
  • ムダ毛ケアに必要なパワーはしっかりあるか、痛くない

といった脱毛器なので、お金や痛みの面で、これまでサロンには通えなかったという方にもおすすめです。

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